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やさしいAI研究所ブログ

協調・共感・倫理観を持つAI開発の取り組み

シリーズ #村田先生シリーズ 6本の記事

人工意識の研究開発に向けて

脳に学ぶ「ゆらぎ制御」「ゆらぎ学習」から、意識研究の現在、認知バイアスや感情の役割まで。人工意識の研究開発に向けた課題を、村田正幸先生が全6回で紹介します。

村田正幸 シリーズを読む
研究紹介

AIは温かみをどう伝えるか——記憶で感じ、配慮で表す

感情を持たないAIが温かみを表現しようとすると、どうしても嘘っぽくなってしまいます。個人的共感の情動的共感の側面として、温かみの正体を「相手の記憶に基づく理解」と捉え、それを嘘なく伝える方法として「共感的配慮」を論じます。

Naoki Nishio 続きを読む

最新記事

奮闘記

dots使ってみました!|なんでも聞いてくれる相棒「mimi」に3Dデータを作ってもらった話

OpenAIが発表した常時稼働のAIアシスタント「dots」を、広報・制作担当のmeraが初めて使ってみました。名前は「mimi」。3Dデータ作りをお願いしたら、待っているだけで形になっていく体験に感動。dotsはどんなふうに使われているのかも調べてみました。

Etsuko Mera 続きを読む
解説

「感じる」ことから「理解する」ことへ。目の進化とAIの未来

生き物は、なぜ光を感じるようになったのか。光を感じる細胞から複雑な目が生まれた進化の道のりを入り口に、「情報を受け取ること」と「意味を理解すること」の違いを考えます。その違いは、人の言葉を扱うAIにも大切な問いを投げかけています。

中の人 続きを読む
研究紹介

意識研究から人工意識の研究へ

GWT、IIT、HOT、RPTから予測符号化との統合、対立仮説の共同実験まで。意識研究がどこまで進んだのかを概観し、AIエージェントへの工学応用に足りないものを村田正幸先生が考えます。

村田正幸 続きを読む