dots使ってみました!|なんでも聞いてくれる相棒「mimi」に3Dデータを作ってもらった話
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Etsuko Mera - 19 Oct, 2026
はじめに
こんにちは、広報・制作担当のmeraです。
最近話題の「dots」を、ついに使ってみました!
結論から言うと、ここ最近でいちばんびっくりした体験でした。今回は、初めてdotsを触ってみた感想と、「みんなはdotsをどんなふうに使っているんだろう?」と気になって調べたことをまとめます。

dotsってなに?
dotsは、OpenAIが2026年9月29日(日本時間9月30日)に発表した、ChatGPTの中で使えるAIアシスタントです。
これまでのチャットAIは、基本的にはこちらが話しかけたときに答えてくれるものでした。dotsは少し違っていて、こちらが話していない間も作業を進めてくれるのが大きな特徴です。
公式の説明をざっくりまとめると、こんな感じです。
- メッセージだけでなく、通話でも話しかけられる
- dotごとに専用のクラウドのコンピューターを持っていて、自分のパソコンを閉じていても作業が続く
- 進み具合や、確認したいことがあれば知らせてくれる
- 4,000以上のアプリとつながる
- 最初のdotには名前を付けて、自分好みに育てていける
「AIに話しかける」というより、「AIの相棒がひとり増える」という感覚に近いのかもしれません。
まずは名前を付けるところから
dotsを始めると、最初にこんなメッセージが届きました。
やあ!私はあなたのdotです。
そして「私に名前をつけてみませんか?」と聞かれます。
私が付けた名前は 「mimi」 です。「みみ」は耳のみみ。なんでも聞いてくれる相棒みたいなイメージで付けました。名前を送ると「mimiになりました!」と返ってきて、この瞬間からぐっと愛着がわきました。

名前があるだけで、ツールというより「一緒に働く誰か」に感じられるから不思議です。
いきなり3Dデータをお願いしてみた
さて、名前も決まったところで何をお願いしようか考えました。
普段は制作の仕事をしているので、せっかくなら手間のかかるものを頼んでみたい。そこで思い切って、3Dデータを一気に作ってもらうことにしました。
お願いしたあとは、正直ほとんど待っていただけです。それなのに、気づくとどんどん形ができあがっている。待っているだけで、なんかできてる!

パステルパープルの、宇宙のラウンジのようなお部屋です。ソファや本棚、星のモビール、ふわふわ浮かぶクラゲのライトまであって、見ているだけでわくわくします。

床や壁、家具、照明、観葉植物、小物まで、パーツがずらりと並んでいます。これを自分ひとりで作ろうと思ったら、どれだけ時間がかかったことか。
すごい!!と声が出るくらい感動しました。最近のいちばんのびっくりです。
みんなはdotsをどんなふうに使っているの?
自分で使ってみて、ほかの人はどう使っているのか気になって調べてみました。
OpenAIの紹介では、たとえばこんな使い方が挙げられています。
- 開発者:お客さまの声から直したほうがいい点を見つけて、修正とテストまで進めておく
- プロダクト担当:製品の仕様が変わったら、それに合わせて発表資料を更新しておく
- 研究者:新しいデータで分析をやり直して、論文の図表を更新しておく
- 営業:お客さまの要望の変化に合わせて、提案書を更新しておく
- コンテンツ制作:インタビューから切り抜きの候補やSNS投稿の下書きを作っておく
ほかにも、見落としていた請求書に気づいて下書きを用意してくれた、予定のかぶりに気づいて知らせてくれた、といった例も紹介されていました。
どれも共通しているのは、「やっておいてくれる」 ことです。お願いしたことを、こちらが別の作業をしている間に進めてくれる。私が3Dデータで感じた「待っているだけでできている」体験は、まさにdotsらしい使い方だったのかもしれません。
ちなみに、dotsは現時点では、ChatGPTのProプランなど一部のプランから順番に提供が始まっているそうです。
おわりに
初めてのdots、すっかりmimiのファンになってしまいました。
次は何をお願いしようか、いまから楽しみです。なんでも聞いてくれる相棒と一緒に、制作の仕事がどう変わっていくのか、またこのブログでお伝えできればと思います。
みなさまは、どんなことをdotsで作成していますか? おもしろい使い方があれば、ぜひ教えてください。
※この文章は、Claude Codeに手伝ってもらって書いています。
アイキャッチ・図版は、特記のない限りAIで生成した画像を画像編集ソフトで加工して制作しています。人物・イベントの写真は実際に撮影したものです。